商業科

1.商業科の目標

  1. 商業活動に貢献できる技能を持った人材を育成するために、各種検定の上級資格を取得することで、より専門性の高い職業へ就職できる能力を身につけます。

  2. 経済社会の変化に柔軟に対応できるようにするため、経理的分野を中心にしたOA機器の利用技術を習得して、産業活動に貢献できる能力を身につけます。

  3. 大学進学の志望者にも対応できるようにするため、普通教科の基礎・基本教育の定着と学力の向上を目指しています。

  4. 大学進学への推薦入学基準である、簿記1級の資格取得を目指し、国公立大学私立大学の進学と、就職試験での優位性を発揮できる能力を身につけます。

2.商業科の特色

  1. 経済社会の変化に柔軟に対応できる能力を身につけるため、普通科目の基礎の上に簿記会計等商業の分野を広く深く学習し、将来の進路選択に適切に対応できる能力を身につけます。

  2. サービスの経済化や情報化に対応できる能力を身につけるため、幅広く資格が取得でき、自己の能力・適性に合う進路選択ができます。

  3. 商業の専門性を高めるため、商業に関する、上級の資格取得を目指します。

  4. 各種検定の上級資格を取得することにより、大学進学の推薦入学制度を生かして、大学・短大・専門学校への進学を目指します。また、部活動で活躍することでスポーツ推薦での大学進学者が多いのも特色です。

主な専門科目

1年  共通履修  ビジネス基礎・簿記・情報処理
2年 商業コース
共通履修 ビジネスコミュニケーション・マーケティング
選択科目 財務会計Ⅰ・原価計算・ソフトウェア活用・ビジネスマネジメント
2年 会計コース
共通履修 財務会計Ⅰ・原価計算
選択科目 マーケティング
3年 商業コース  
 共通履修 課題研究・総合実践
選択科目 商品開発と流通・観光ビジネス・ビジネスマネジメント・グローバル経済・ネットワーク活用
3年 会計コース  
共通履修 課題研究・財務会計Ⅱ・管理会計
選択科目 ビジネス法規・ソフトウェア活用

 

取得可能な資格

  • 日商簿記検定(2級)
  • 全商簿記実務検定
  • 全商ビジネス計算実務検定
  • 全商ビジネス文書実務検定
  • 全商情報処理検定
  • 全商商業経済検定
  • 全商英語検定
  • 全商財務諸表分析検定試験 / 財務会計検定試験 / 管理会計検定試験

商業科を卒業すると

 簿記や英語検定1級の取得により、商業経済関係の国公立大学や有名私立大学へ推薦で進学できます。また、県内外ともにいろいろな分野の職業に就職できます。